真性包茎でも自分で治せる?病院で手術をするしかないのか

剥き癖をきちんとつけてあげよう

真性包茎の人は、早い段階で病院に行って包茎手術をうけなくてはいけないのかと、悩む人もいるでしょう。ですが、出来れば病院に行かないで、自分で治すことは出来ないのかと一度は考えますよね。そこで大切なのが、剥き癖をつけるという事です。亀頭を出来る限り露出できるようにする環境を整えてあげましょう。その為には、包皮口を伸ばして、亀頭が出てきやすくするようにしないといけないのです。とはいえ、無理やり伸ばすと痛いだけですので、徐々に大きくなるように広げていきましょう。

痛みを感じる人は直ぐに病院へ行こう

包皮口を広げる際に、どうしても痛みを感じてしまって、とてもじゃないけれど、自力で亀頭を出すのは無理だと感じた場合には、直ぐに病院に行くようにしましょう。そういった人は、亀頭と包皮が癒着している可能性があります。無理にこじあけてしまいますと、何らかのトラブルを引き起こしてしまう可能性があるのです。痛みを解消するためには、包茎手術を受けるしかありません。ですので、迷わずに病院に行って、相談するようにしましょう。

無理はしないことが一番大切

真性包茎は出来る限り自分で治せたら嬉しいですよね。ですが、どんな方法を使って自分で治そうと努力しても、ペニスに大きな負担をかけている事に間違いはありません。包茎手術を受けるのって、とても勇気がいりますし、病院に行く事自体、とても恥ずかしいですよね。ですが、症状を悪化させてしまいますと、一生使い物にならなくなる可能性もありますので、何か異変を感じましたら、必ず病院に行くようにしましょう。そうすれば、ストレスフリーになって、人生も楽しくなる事でしょう。

どうしても包茎でいるとカスがたまりやすく、湿るので臭いが発生しやすいです。なのでお風呂でよく洗い清潔を保つことが大切です。